入居者様の“今”を大切にし、

その人らしい暮らしを支えるケアの提供を大事にしています

ケアタウン光の森は、2016年12月に開設した新しい特別養護老人ホームです。
私たちは、介護ロボットやICT機器等を積極的に導入し、「安全」で「安心」「働きやすい」新しいケアの仕組みづくりに取り組んでいます。

 

●安心・安全・働きやすい職場の取り組みをご紹介します!

1.介護ロボット「眠りSCAN」を活用しています

入居者様の安心と安全を確保するために、
離れた場所から、居室にいらっしゃる入居者様の体動・睡眠状態を把握できる介護支援ロボット「眠りSCAN(見守り支援システム)」を導入しています。
眠りSCANの導入により、
①入居者様の睡眠状態が正確に把握でき、それぞれの生活時間・リズムに合わせたケアが提供できるようになります。
②スタッフ詰め所のモニター・携帯iPodを使用し、居室ベッド上の入居者様の状況が把握できます。居室訪室や支援のタイミングがベストとになります(訪室は必要な場合のみで済みます)。
③入居者様の睡眠・覚醒・起き上り・離床の状況を遠隔で把握できます。転倒転落等の事故リスクを減らすことができます。
④入居者様の快適で安全な生活を確保することができるだけでなく職員の介護負担軽減も同時に実現できるようになりました。

https://caretown-hikari.or.jp/work-blog/介護ロボット

2.電動リフト付シャワーキャリーを整備しています

入浴ケアは、職員の介護負担が大きいだけでなく、浴室内は石鹸で滑りやすいく危険が伴うケアです。
入浴ケア専用の電動リフト付シャワーキャリーの導入により、入居者様の身体への負担を減らし、お一人ずつ安全に心地よく入浴できると、とても好評です(^^)
職員自身も安全に楽に入浴ケアを行えるようになり、職員の心身の負担軽減にも役立っています!

3.業務負担の軽減・効率化に取り組んでいます

ケアタウン光の森では、ケア記録に『電子ケアカルテ・システム』を導入し、
ケア記録の効率化と職員間の情報共有を円滑に進める取り組みを行っています。
ケアプランの作成・モニタリング等に活用し、ケアの質の向上・業務負担の軽減に取り組んでいます。
また、2022年2月から『iPad/タブレット・システム』を導入しました。


『iPad/タブレット・システム』導入は、業務の効率化に役立っています。例えば、体温計、血圧計、パルスオキシメータ―等のバイタルデータが、即時に Bluetooth機能 でiPad/タブレットに自動入力できます。機器導入でスピーディに正確な記録が可能になりました。
私たちは、ICTや介護ロボットの機能を積極的に活用し、「安全」「安心」「働きやすい」新しいケアの姿を目指しています。

 

介護職員・調理職員を募集しています。

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